KEMOLABO

進めぬ原因のひとつ・・・

動物がお医者さん!? 2 (少年サンデーコミックス)

富士 昴 / 小学館

正に、起承転結の『転』へ突入した感じ。

スコア:


昨年5月に話していた『動物がお医者さん!?』の2巻を先程、読み終えた。
巻末のオマケ漫画で、作者が「(主人公の過去編を考えていて)話が重いし纏まらない」と悩む話をしている。それを見て、近年自分が「何で小説書きとか、こんなにズンとくる感じがするんだろう」という疑問の正体に気付いた感じがした。
そう、その理由はただひとつ。
「自分が書いている話って、どれも重い」
……ということ。笑いやギャグ等をもっと多くすべき、といったことではないが――少なくとも、もう少し肩の力を抜いたエピソードがあってもいいかもしれないって思えた。
こういう点に気付けることもあるから、やっぱりいろいろとチェックしてみるべきなんだろうなー。

いままでは青地テキストで文字強調などを使用し作品紹介をしていたが、この記事より“ライフログ”という機能を使い本などの表紙画像を交えた形にしたことで、より解り易くなった気がする。



# by atelier_kamenecia | 2014-01-16 05:12

それぞれの道・・・

先日“おおかみこども”を観て、特に印象に残ったのは。雨と雪、それぞれの歩むべき道は分かれてしまったけど――でも、それはどちらも正しき道。そう思える形であったのは、いろんな意味で「良かった」と感じた。
この作品に関しては、まだまだいろいろ書きたいことがあるので……一気に、ではなくとも今後ちょっとずつ出力してゆきたいと思っている。

ひとつの記事に纏まらないとアップできないパターンだと、更新頻度下がるし反面さまざまなモヤモヤも蓄積されてしまう矛盾。その解消のためには細かく分割し、そこに出したい気持ちが合わさった時ポンと送信!
そんな方式もいいんじゃないかと、ふと思えた丑三ツの刻。



# by atelier_kamenecia | 2013-06-13 02:28

珍しい買い物・・・

きょう6月6日、ネットで初めて定価より高いものを買った。
それは『週刊少年ジャンプ』のNo.12(2013年3月4日号)。先日pixivで知った、ある読み切りをチェックするため。

作品タイトルは『こっくり屋ぁい!』。
最近チェックしたケモ系モノの中では、投稿されているイラストや情報を見ていただけでも「これは読みたい!」と強く感じた漫画だった。

読み切りは、作者と作品の“試し”の場……以前、そんな話を聞いた。
つまり、この作品が連載となるかは読者次第。まあ連載されても“オーマガ”のように読み手の気持ちに反して終了させられてしまうこともあるが。
何れにせよ、読み切り作品というのは作者が、その作品(或いは別作品)で売れ――単行本が出て、そうした時に「連載前の作品を紹介」といった形でコミックスに収録される(無論、されない場合もある)。ということは、この先この作品(読み切り版)が読める機会があるかは解らない。そう感じて、買っておきたいと感じた。
後に「杞憂に終わった」となっても別に構わない。それは自分にとっても嬉しいことだし。

当然まだ手元に届いていないので感想などは書けないが、とても楽しみ。新たな出合いというのは、いつもいろんな意味(かつ良い意味)でドキドキする。
今後も、もっといろんな世界を見てみたい。



# by atelier_kamenecia | 2013-06-06 18:59

最近の収穫・・・

前回の更新後、「やっぱいつも通りの長い記事を投稿するスタイルだと更新頻度落ちるなー」と思った。もちろん長いなら長いで、それはそれで「書きたいことが沢山ある」ということだからいいんだけど――どちらかといえばサイトやブログとかは、こまめに情報がアップロードされている方が“生きている”って感じがする。
もっと、いろんな意味でシンプルにしてもいいのかも?

先週から今週にかけても、いろいろとツボ作品と出合えた。
感想などは後で都合のいいときに書くとして、取り敢えず簡単にリストにしておこうと思う。こういう風にデータベース的に纏めておけば後々役に立つかもしれないし。

■ モンハン日記 ぎりぎりアイルー村 ☆アイルー危機一髪☆
■ モンハン日記 ぎりぎりアイルー村G

前々から借りようと思っていたけどレンタル中だったり他に観ているものがあったりで、なかなかチェックできていなかったが……この数週、遂に観ることができた! それも一気に!
しかも最初のシーズンは返却日当日に観た、という文字通り“ぎりぎり”な状態だったというw。ただ長編とかだと例の“Uターン返却”になっていたかもしれないが最初から最後まで全部流しても1時間程という短さが幸いし何とか料金無駄にならずに済んだ。まあ、それ以上に「先が観たくなる作品」であったこともある。コメンタリーONにして2周目に突入しても全然「カモーンッ!! ゴーゴー!!!」って感じだったしw。
何にしても、とてもツボで楽しい作品でした。

■ 『動物がお医者さん!? (1)』 (富士 昴/小学館)
ポイント貯まっていたから何か、それも使って漫画買おうか――と本屋に行ったら出合った作品。当初は「あれにしよう」と別のタイトルを予め決めていたんだけど「他に何かないかなー」とコミックコーナーを回っていたら見つけたんですよ、この本を。背表紙と、そこに書かれた題名しか見ていなかったのに正にビビビッと電撃の走るようなものを感じた。手に取り表紙の裏表を見ても、やはり脳内センサー反応しまくり。既に読んでいる作品もいいが、新たなものを開拓するのも大事!
……てなわけで即買いw。まだ最初のエピソードしか読んでいないのですが、いきなり1話目からハードというかシリアスなシーンもあり、あっという間に引き込まれてしまった。この作品は、もう既に完結しているらしく単行本(全4巻)もすべて発売しているとのこと。
文字通り『運命的』な出合いだった、この作品。是非、最後までチェックしたいと思う。


短く書くつもりが、振り返ってみると割と長くなっていたことに気付くw。まあいっか~!



# by atelier_kamenecia | 2013-05-12 09:34

いろいろ手探りなう・・・

最近読んだケモ系作品。
漫画は『ぎんぎつね(8)』と『猫絵十兵衛(1)』、観た映画は『ねずみの騎士デスペローの物語』と『ランゴ』など。

『ぎんぎつね』は現在自分の“チェック作品リスト”のレギュラー的な位置にいるが、その他は「フォロワーさんが紹介していて面白そう、と感じた作品」「レンタルショップで見かけ『後で借りよう!』と思っていた作品」という感じで、いわば僕にとっての“New!”マークの付く作品(ただ『ねずみの~』は10年近く前に原作を読んでいるので馴染み深い作品ではあるけど)。
簡単に、各作品の感想を……  ※『ランゴ』は、きょう観たばかりなので一先ず他の3作品から。

■ 『ぎんぎつね(8)』 (落合さより/集英社)
今回のポイントは、やはり狼の神使・鉄郎か。これまで登場した神使は、結構「年を重ねている」という感じで貫禄あるどっしりとした雰囲気がありましたけど鉄郎はハルとは違う意味での幼さというか“若い”という印象が。十子さんも「謎多し」って感じで今後、物語にどうふたり(一柱と一人)が絡んでくるのか……すごく楽しみ。

■ 『猫絵十兵衛 御伽草紙(1)』 (永尾まる/少年画報社)
こちらが既述の、フォロワーさんが紹介していた作品。この第1巻は2008年初版発行とあるので、結構前に発売された漫画なんだなーと思った。本屋で探したとき「どこにあるんだ??」と延々コミックコーナーを回りまくり、やっと発見したその場所は少女マンガの棚。少し、そこから本を持っていくのが恥ずかしかったのは内緒w。ホンワカとした雰囲気があったので、そういう作品だという意識で読んでいたら以外にハードというかシリアスなストーリーもあり、さまざまな意味で衝撃的だった。まだ既刊で読んでいない巻もあるので、そちらもチェックしたいと思う。

■ 『ねずみの騎士デスペローの物語』 (2008年・米英合作)
原作を知っている分、気になったのは「あのキャラやあの場面などが映像で、どんな感じになるのかなー」という点だった。軸は勿論、原作に則っていたけど意外に脚色というか映画オリジナルのキャラや場面、設定等が多かった感じがする。でもダメなアニメ化作品にあるような“違和感”は、そんなに感じられなかった(逆にカッコイイなと感じる設定が加えられていて、かつ全体の流れも解り易くなったという気もする)ので、そういう意味では良かったと思う。ただ原作ではデスペローが故郷に帰ってきた際、自分を追放した家族を赦すといった救いのあるシーンもあったが――この映画版では彼と同じ種族のネズミは皆、薄情な印象が。その辺りの部分が丸ごとスルーだったのは、ちょっと残念なところかも。


書いていて思ったのは、「感想をネタバレにならないよう言うのは意外にムズい」ということか。
あと過去ブログでは一応、形式段落を付けていたところが多かったけど――ここは思ったことなどをダーッと書き記すメモやノートみたいな場だから、そういった点は簡略化しようと感じた。そういう点に意識を奪われて「書きたい、という意識」が削られては勿体無いし。それで更新頻度落ちても本末転倒なので、あくまでここでは、その『書きたい、という意識』が優先で。
あと口調も、これまでは所謂“ですます調”という感じが殆どだったがココでは『自分の脳内整理(というか纏め)』といった点がテーマ(?)でもあるからツイッターのように正に呟く感じで。自分にも、そして聞いてくれた方にも楽しめる独り言をする場にしたいと考えている。
今後は、そんな箇所にも留意して更新してゆこうと思う。



# by atelier_kamenecia | 2013-04-28 20:27

いままでとは違う第一歩・・・

絵・小説サイトのリスタートを機に久々のブログ新規作成。そして恒例の携帯投稿チェック。
ここは“ロングツイッター”的な雰囲気で更新してゆきたい、と思っている。

前のブログは今後どうするか、まだ未定。
今回の開設は実質、増設というより移転に近い。だから旧ブログは削除してもいいかな……とも思ったが、まあ折角カスタマイズしたものだし取り敢えず残しておこうかなと。
削除はすぐにできることだし、何より何でも消去すればよくなるってもんじゃないし。

まあ、この『KEMOLABO』も「どうなるやら?」という感じだけど、それは何だって同じかもなー。



# by atelier_kamenecia | 2013-04-28 18:47

「自然と、そこに棲む民の話」「獣人たちの登場する作品の話」「創作に関する話」などなど……そうしたことを書いてゆきたいと思っております。
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