KEMOLABO

珍しい買い物・・・

きょう6月6日、ネットで初めて定価より高いものを買った。
それは『週刊少年ジャンプ』のNo.12(2013年3月4日号)。先日pixivで知った、ある読み切りをチェックするため。

作品タイトルは『こっくり屋ぁい!』。
最近チェックしたケモ系モノの中では、投稿されているイラストや情報を見ていただけでも「これは読みたい!」と強く感じた漫画だった。

読み切りは、作者と作品の“試し”の場……以前、そんな話を聞いた。
つまり、この作品が連載となるかは読者次第。まあ連載されても“オーマガ”のように読み手の気持ちに反して終了させられてしまうこともあるが。
何れにせよ、読み切り作品というのは作者が、その作品(或いは別作品)で売れ――単行本が出て、そうした時に「連載前の作品を紹介」といった形でコミックスに収録される(無論、されない場合もある)。ということは、この先この作品(読み切り版)が読める機会があるかは解らない。そう感じて、買っておきたいと感じた。
後に「杞憂に終わった」となっても別に構わない。それは自分にとっても嬉しいことだし。

当然まだ手元に届いていないので感想などは書けないが、とても楽しみ。新たな出合いというのは、いつもいろんな意味(かつ良い意味)でドキドキする。
今後も、もっといろんな世界を見てみたい。



by atelier_kamenecia | 2013-06-06 18:59

「自然と、そこに棲む民の話」「獣人たちの登場する作品の話」「創作に関する話」などなど……そうしたことを書いてゆきたいと思っております。
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